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2011年12月12日
ネイルの話し
サンダル履きに生足、ショートパンツに水着。夏になると、脚を露出する機会がどうしても多くなるもの。冬場は見られなかった足の指先も、夏はしっかりお手入れするのがせっかくの出会いを逃さない秘訣。最低限、爪を切ってファイルで形を整えピカピカに磨いておきましょう。ボロボロの爪で油断していると、いくらオシャレしていてもモテ度は低下してしまいます!
さらに注意しておきたいのが、手足のネイルの雰囲気を合わせること。別のパーツといえど、手と足のネイルはコーディネートで言えばトップスとボトムスのようなもの。2つの雰囲気を楽しみたいからといって、手足のネイルがちぐはぐだと垢抜けない印象になってしまいます。ペディキュア必須な夏場は、手足のネイルカラーかアートをリンクさせておくと男子ウケ良好。「指の先まで気を使えるコ」「オシャレなコ」とモテちゃうかも?
さらに手足両方にアートするなら、至近距離では見られない足のアートを派手めにして、手のほうは控えめにしておくのが鉄則。両方ともゴテゴテにアートしてしまうと、引き算のない「気合い入りすぎ」ネイルになってしまいます。アート盛り盛りなネイルが苦手な男子は多いので、モテを目指すならどこかで引き算してあげるのがコツです。